akiraさんお勧めの絵を刺してみた。画伯の絵はすごい。私の中の手作り魂を喚起してくれる。
原画はこちら
こりもせずまた文庫本カバーにした。だって真っ直ぐ縫えばいいんだもん。まだミシンと友達になれていないので、曲線は上手くない。早く親友になりたいものだ。
後姿のちょっとさびしげで濃厚な感じを生かしたかったので、刺繍は裏表紙に。多分、夕日を見ているのだと思う。言葉は交わさなくてもお互いの心は通じているのだ。
表表紙は男性が使用することを鑑み、ちょっと渋め。
裏地はakiraさんを意識して唐草模様。
akiraさん、送っていいですか?